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今日の絵本 no.74

うさぎのおうちうさぎのおうち
(2004/02)
マーガレット・ワイズ ブラウン

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今日ご紹介する絵本は、
マーガレット・ワイズ ブラウンさん・文 
ガース・ウィリアムズさん・絵 の

うさぎのおうち」になります。

まずは、作者紹介です。

マーガレット・ワイズ ブラウンさんの作品は、
きんのたまごのほん
おやすみなさいおつきさま
ぼくにげちゃうよ」など、
何度もご紹介している作家さんで、
とてもふんわりとした、詩のような文章を書かれる、
素敵な作家さんです。
小さなこどもでも、十分楽しまむことが出来ます。

マーガレット・ワイズ・ブラウンさんは、
1910年アメリカの ニューヨーク州生まれ。
子供の本を編集者を経て、絵本作家への道を歩みます。
おやすみなさいおつきさま」の初版は、
アメリカで1947年。日本では1979年になります。
1990年代に入ってからは、「おやすみなさいおつきさま」が
子供を寝かせ付ける絵本の代名詞のになるくらい、
アメリカではもっとも有名な絵本になったようです。
1952年42歳と言う若さでお亡くなられたそうです。

ガース・ウィリアムズさんは、1912年ニューヨーク生まれ。
7歳のときにイギリスに移り住み、
ロンドンのウェストミンスター美術学校、王立美術学校で学ばれます。
1942年アメリカに帰り、ニューヨーカー誌での活躍をきっかけに、
さし絵と絵本の仕事に打ち込まれます。
大きな森の小さな家」「大草原の小さな家」シリーズは、
とても有名ですね。
1996年84歳没。



さて、今日の主人公は茶色の可愛いこうさぎ。

こまどり。かえる。グランドホッグ。
春を感じて動物たちがよろこんでいます。
うさぎは、自分の家さがしで、
道を駆けます。

駆けている途中で、うさぎはこまどりさんやかえるさんに、
それぞれのおうちはどこにあるのか尋ねます。

うさぎは思いを巡らせます。

いわの かげか
いしの したか
みきの うろか
つちの あなか
どんないえが いいかな


どこを うさぎの うちにしよう…。

そして、うさぎは一匹のうさぎに出会うのですが…。

この絵本のガース・ウィリアムズさんの絵はとても綺麗で、
見ているだけで、の美しさを堪能できます。
大袈裟かもしれませんが、本当に、繊細で美しい絵です。

また、マーガレット・ワイズ ブラウンさんの、
流れるような、詩(文)に、
ホッと癒されます

春の花々もさることながら、
ページごとに出てくるも必見です。

うちの子は、1歳
から読み聞かせています。




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