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今日の絵本 no.57

エマのしごとエマのしごと
(2006/10)
グニラ ヴォルデ

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今日ご紹介する絵本は、グニラ・ヴォルデさん作

エマのしごと」です。

作者のグニラ・ヴォルデさんは、
1939年7月15日スウェーデンのウプサラ県東部に生まれます。
ジャーナリストのご両親を持ち、画家になるため専門的な勉強のをする為に、
1960年にストックホルムに移転します。

母親となったのをきっかけに、
3~6歳くらいの子供たちのための、

子供を楽しませると同時に育てるような本

を作りたいと、
子供たちの日常をモチーフとした絵本を制作。

1969年「トッテシリーズ」の第1作目を出版します。

日本では「トミーちゃんシリーズ」として、1976年に出版さていたようですが、
残念ながら、このシリーズは今は絶版で、日本語では出版されていません。
エマちゃんシリーズ」の原書は、1974~1976年にかけて出版されます。
日本での初版は1977年。
2006年に再版されました。

さて、本日ご紹介する本の主人公は「エマちゃん
はじめは、男の子が女の子なのか分からない感じだったのですが、
どうやら、女の子でした。
うちの子も、はじめは分からなかったようです(笑)

今日エマは、壊れているじぶんのおもちゃや持ち物
なおすことにします。
そうエマは「なおしやさん」になることにしたのです。

エマの髪の毛の取れた人形に、のりを付けてあげ、
髪の毛をぴったりあうようにくっつけます。

くまのぬいぐるみの足に空いた穴をなおします。
エマは、針に糸を通し、くまの足に空いた穴を縫い合わせます。

いったい、エマは何歳なのでしょう??
対象年齢から見ると、5歳が6歳くらいのなのでしょうか?
それでも、うちの子には針に糸を通したりなんて技、
とってもじゃないけど、まだまだ使えなさそう…。

ビバ!エマ!

壊れた物は、自分で直す事が出来るんだって、
とても素敵な事が題材になっている絵本です。

物に溢れたこの時代に、
使い捨てではなく、直すという美徳を、
この絵本を読んで娘にも学んで欲しいものです。

うちの子は、4歳になってから読み聞かせました。






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