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今日の絵本 no.46

pukkucyannno
ぷくちゃんのねんねんぽっぽ (ぷくちゃんえほん)
(2002/02)
ひろかわ さえこ

今日の絵本は、ひろかわ さえこさんの

ぷくちゃんのねんねんぽっぽ」になります。

ひろかわ さえこさんは、1953年に北海道の小樽市生まれ。
東京の武蔵野美術大学商業デザイン科卒業。
絵本を制作する他、挿絵、エッセイなどの作品多数あるようです。

今日の絵本の「ぷくちゃんのねんねんぽっぽ」は、
子育ての知恵がつまった絵本」と称さる
人気びシリーズものの、5作品中4作目の作品となります。

さて、今日のお話の主人公は可愛いぷくちゃんです。
お話は、ぷくちゃんがねんねのじかんになって、
パパとお着替えをします。
着替えの後は、自分で歯も磨き、
最後にはおかあさんに仕上げもしてもらい、
おかあさんに絵本を読んでもらって、お布団に入ります。

お布団の中では、おかあさんのやさしいせなかの「とんとん」と、
おかあさんのやさしいうたで夢の国に導かれていく…と言う、
どこの家庭でも見かけるような光景が描かれています。

でもなぜか…普段やっているようなことも、
このぷっくちゃん一家の絵は、ふわふわ、ふわふわとしていて、
とても、とてもしあわせに満ちあふれているように見えてしまうのです。

ぷくちゃん一家や、夢の中にでてくるお友達みんなのお顔が、
み~んな、にこにこなのです。

口角がみんな上がっています。
だから、みんなしあわせに満ちあふれているように見えるのですね。
素直でにこにこのぷくちゃんは、子供の良きお手本ですね。
子供には、とても大事なことだと思います。

あと、ひろかわ さえこさんの淡い色の使い方が、
この絵本のしあわせ感を倍増しているようにも思えます。
素直なぷくちゃんのぷくぷくとした感じ。
たまらなく可愛いです。

最後に、おかあさんがぷくちゃんに子守唄?を唄うシーンがあるのですが、

ねんねんぽっぽ しゅぽっぽ♪
ねんねのくにへ しゅぽっぽ
ぷくちゃんのせて しゅぽっぽ


語呂がよいようで、娘はすぐにこのフレーズを覚えました。
そして、ぷくちゃんのなまえの部分を、
娘の名前にすると、とても喜んでいました。

ここで、夢のシーンになると、
絵を縁取っていた色(黒)が、グレーのような薄い色に変化したり、
パステルカラーになったりと、
色使いだけでも、夢見るぷくちゃんの幸福感がよく伝わってきます。

うちの子は、0歳のころから読み聞かせています。















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