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今日の絵本 no.39

samuwakeshitewasuremasen



サムはけっしてわすれません
(2005/10)
イブ・ライス、あきの しょういちろう 他



今日の絵本は、イブ・ライスさんの、

サムはけっしてわすれません」です。

1977年にアメリカで初版発行。
日本では、2005年10月が初版になります。
随分、長い間日本で翻訳されなかったみたいですね。

このお話は、サムと言う動物園の飼育係さんが主人公。
このサム。3時になると、毎日どうぶつ達にえさをやるのが日課。

まじめなサムは わすれたことなど ありません!

キリンさんには やわらかな みどりのはっぱ。
くまさんには いちご。
しまうまさんには からすむぎを…。
さるさんには きいろい バナナ。

みんなの好物をワゴンに乗せて、
サムは毎日えさやりです。

けれど、ぞうさんだけが、まだえさをもらってません。
他の動物たちも、ぞうのことを心配します。

ぼくのこと わすれたのかい?」
涙が一粒、ぞうの目からこぼれ落ちそうになってしまいます。

そこにサムの登場。

わすれた だって?
 ぼくは けっして わすれないよ!


そこでサムが持って来た物は…。

最後にホッと一息ついて、よかった~って思える絵本です。
絵がとても可愛らしいです。

娘とは、ところどころに出てくる、風船の色クイズをしたり、
風船の数を数えたりしても楽しめました。

うちの子は、2歳くらいから、よく読み聞かせていました。










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| | 2008年04月18日(Fri)16:30 [EDIT]


 

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