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今日の絵本 no.38

はらぺこあおむしはらぺこあおむし
(1989/02)
エリック=カール、もり ひさし 他

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今日の絵本は、エリック=カールさんの

はらぺこあおむし」です。

この絵本は知らない方がいるの?と言うくらいの有名な絵本ですね。
エリック カールさんの代表作と言ってもよいのではないのでしょうか?
なんと!1976年に日本で初めて発売されたアメリカ人絵本作家の絵本が、
この「はらぺこあおむし」なのです。
世界33カ国で翻訳され、出版されています。

この作品にはうたまであるのですから、凄いですよね。
ちなみに、うちの子もうたえます☆

エリック カールさんは、1929年アメリカ生まれ。
ご両親はドイツ人だそうです。
1935年に西ドイツに渡り、シュツットガルトの造形美術大学で学びます。
1952年アメリカに戻り、ニューヨークタイムズでグラッフィックデザイナーとして活躍。
後に絵本作家への道を歩まれます。

レオ・レオニさんと交流があったようで、ニューヨークタイムズには、
彼の紹介で入ったとのことです。

類は友を呼ぶ…ですね☆素敵です。

レオ・レオニさん同様、エリック・カールも子供のために絵本を作ったことがきっかけで、
絵本作家になったそうです。
パパお月様とって」という話ので、
 満月の夜、大きく見えた月に手が届くと考えた娘に
『お月様とって』と言われたことがヒントになったようです。

彼の絵本は、コラージュ(切り貼り絵)の技法が使われていて、
薄い紙に、指や筆で絵の具を塗り、その後切り抜いて下絵通りに重ね張りをすると、
この独特の絵が完成するようです。
鮮やかな色の色彩で「色の魔術師」や「絵本の魔術師」と呼ばれています。

1968年、絵本「1,2,3どうぶつえんへ」でボローニャグラフィック大賞を受賞。
翌年の1969年にこの絵本「はらぺこあおむし」を発表。
本当に長く愛されている絵本ですね。

この絵本は、日曜日に生まれたあおむしくんが主人公。
このあおむしくん、とっても食いしん坊で、
月曜日からず~っと食べ続け、
食べる量が曜日を重ねるごとに増えて行き、
土曜日にはチョコレートケーキからペロペロキャンディ…
あおむしくんの大きさから言うと…食べ過ぎです(笑)

しかも、おやつばかり。

そんなに食べちゃお腹を壊しちゃうよ!
娘にいつも言っていることが現実にあおむしくんに起こってしまいます。
小さな子には、あおむしくんは良い意味で反面教師です(笑)

仕掛け絵本になているページがあって、
あおむしくんが食べた果物にはがあいていています。
子供はその穴があいている部分に指を突っ込んだりして遊んでました。

また、ページを捲るごとに増えて行く
果物の数を数えたりするのも楽しかったようです。

うちの子は、0歳くらいから読み聞かせていました。































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