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今日の絵本 no.35

kabocyahikousen



かぼちゃひこうせんぷっくらこ (えほんライブラリー傑作選 9)
ぶん レンナート・ヘルシング え スベン・オットー
やく 奥田継夫 木村由利子



今日の絵本は、ぶん レンナート・ヘルシングさん 
え スベン・オットーさんの


かぼちゃひこうせんぷっくらこ」になります。

レンナート・ヘルシングさんは、1919年、スウェーデン生まれ。
詩人、作家、翻訳家でもあります。
特に子ども向けの歌の歌詩、絵本の原作などに多くの作品があるそうです。

前年までに出版されたスェーデンの最も優れた児童書の作家に与えられる賞、
1951年にニルス・ホルゲルソン賞受賞。

スウェーデン政府が創設した、優れた児童少年文学に与えられる、
1970年にアストリッド・リンドグレーン賞なども受賞しています。

また、絵を描いているスベン・オットーさんは、1916年生まれ。
デンマークでは最も魅力的に仕事をしていらっしゃるイラストレーター。
1978年 ハンス・クリスチャン・アンデルセン賞
画家賞を受賞しています。

この絵本は、なかよしなおおくまくんこぐまくんが、
食事中にはちみつの中から何かのたねを見つけます。

「なんのたねかな?」
「うえてみようよ。こぐまくん。」

と、たねを植えてみると…芽が出て、茎が出て。可愛いまめが…。
可愛いまめは、
どんどん どんどん どんどん おおきなかぼちゃになります。

おくまくんとこぐまくんは、
とてもポジィティブな発想の持ち主で、
かぼちゃが住んでいる家の屋根にのしかかって来そうになると、
かぼちゃをくり抜きお家を作り、引っ越しをしてしまいます(笑)
引っ越しが終わると、

「ほんとうの いえみたい。おおくまくん。」
「わるくないな。こぐまくん。」

とても、マイペースポジィティブなくまさん達といっしょに、
このおばけかぼちゃはいろいろな役目を果たながら、
お話は展開していきます。

流れに身をまかせるのも、面白いかも…
なんて、思わせる作品です。

うちの子は、5歳の頃によく読み聞かせていました。







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