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今日の絵本 no.30

いたずらかいじゅうはどこ?いたずらかいじゅうはどこ?
(1991/05)
パット ハッチンス

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今日の絵本は、パット ハッチンスさんの、

いたずらかいじゅうはどこ?です。

パット・ハッチンスさんは、1942年イギリスで生まれ。
リーズ美術専門学校卒して、後に絵本作家となります。
日本版の記載に、オリジナルの発行はUSA と記載されていますが,
やっぱり、イギリスだった!と調べてみて納得です。
絵の雰囲気や、家具、ファッションがどう見てもイギリスです。
イギリスのカントリーの雰囲気が良く出ています。

こちらの作品は、表紙の絵にもあるように、
かいじゅうヘイゼルの弟いたずらぼうやが、主人公です。
奥で、何かたくらんだような顔をしていますね(笑)

このぼうやがくせもので、やりたい放題のいたずらをやってのけます。
おばあちゃまが、いたずらを冷静に楽しんでいるので、
ぼうやは楽しくていたずらに拍車がかかっているようです。

これは、かいじゅう界にかかわらず、人間界にもありがちな人間模様ならぬ、
怪獣模様が繰り広がられます。
描かれたヘンゼル、ママ、おばあさん。
表情でその場の空気が読み取れます。
不思議と、そのことは読み聞かせている子供にも伝わるようです。

私的にも、ママかいじゅうに共感出来ることが沢山あるのですが、
おばあちゃんかいじゅうのように客観的に楽しむのであれば、
トイレの便器の中に、アヒルのおもちゃトイレブラシが刺さっているシーンは、
大好きです♡

この絵本は、とてもオシャレなドレスを着たかいじゅう?が可愛いです。

(翻訳でかいじゅとなっているのでかいじゅうなのですが、
 娘的には、かいじゅうはテラノザウルスなどのリアル感のあるものだったみたいで、 
 ちょっと納得するのに時間がかかりました)

うちの子は、5歳になってから読み聞かせました。










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