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今日の絵本 no.29

ぼくにげちゃうよ




ぼくにげちゃうよ     
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「ぼくにげちゃうよ」
(1976/09)




今日の絵本は、前回に引き続き
マーガレット・ワイズ・ブラウン

クレメント・ハード絵の

ぼくにげちゃうよです。

この絵本は、1942年にはじめて出版されて以来、
前回の「おやすみなさいおつきさま」同様、
長く愛され続けている作品です。

全開同様うさぎのお話で、
こうさぎが想像の世界の中で、
さかなになったり、になってみたりしながら、
ママからなんとかして逃げちゃおうと考えます。
けれど、ママうさぎはあの手この手でこうさぎを見つけ出す方法を考えだします。

こうさぎは脱帽です。
どんなに逃げても、あなたのことはママが見守っています…的な、
ママうさぎの愛情の深さを感じます。

マーガレット・ワイズ・ブラウン
クレメント・ハードのコンビの絵本がお好きな方はご存知かと思いますが、
「ぼくにげちゃうよ」「おやすみなさいおつきさま」には、
ちょっとした共通点があります。

作者は両絵本は実は同じ流れの絵本なんだよ。とでも語っているかのような…
「ぼくにげちゃうよ」が、1942年初版で、
「おやすみなさいおつきさま」が1947年初版なので、
なんとなく納得できるのですが…私的には。
さて、さて。真実はいかに…。

この絵本は、うちの子が4歳くらいの時に、よく読み聞かせていました。












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コメント


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はじめまして

私も、10歳、8歳、1歳の子ども達に小さいときから読み聞かせをしています。子どもたちに読んできた絵本の紹介ブログいつか書きたいな~と思ってたら、こんなに素敵なブログを発見!実はイースターのウサギのイラストを探していたらたどり着きました(笑)
素敵なのでリンクに貼らせてくださいね。
マーガレット・ワイズ・ブラウン、私も大好きです。(特にバーバラ・クーニーとの作品が)
実は、この本やおやすみなさいの本など、特に好きという本ではなかったのですが(第一印象がボケたような絵&テンポだなあと・・・なんて失礼なっごめんなさい!)しかし読み聞かせると、子どもが大喜びなので驚きました。声に出して子どもと絵本を共有すると、ボケたような&ゆったりペースの絵本の世界がいきいきと子どもの世界にマッチすると教えられ、その空気というか世界というか、私もハマッていきました。
また、来させてください。いい絵本教えてくださいね。

hitsuji*co | URL | 2008年03月12日(Wed)21:30 [EDIT]


 

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