絵本のある暮らし**絵本のある☆小さなしあわせ

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絵本☆イベント no.7

MOE (モエ) 2010年 02月号 [雑誌]MOE (モエ) 2010年 02月号 [雑誌]
(2009/12/28)
不明

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今日のイベントは、大人の絵本雑誌の
MOE』30周年×『PARCO』40周年の「記念原画展

MOE 絵本 フェスティバル
』です。

☆開催期間☆    2010年1月15日(金)~2月8日(月) まで

☆会場☆      渋谷パルコ パート1
          東京都渋谷区宇田川町15-1 
          TEL 03-3464-5111(大代表)

          ☆第1会場   パルコファクトリー(6F)

                  一般300円 学生200円 小学生以下無料

          ☆第2会場   ロゴスギャラリー(B1)

                  入場無料

☆主催 PARCO www.parco-art.com /白泉社 www.moe-web.jp

☆展示予定作家    雨宮尚子*荒井良二*池田あきこ*加藤久仁生*kabott*

           川浦良枝*菊田まりこ*工藤ノリコ*こみねゆら*酒井駒子*
          
           島田ゆか*杉浦さやか*どいかや*原優子*100%ORENGE*
           
            やまだうたこ*吉田昇(スタジオジブリ)*

           エリック・カール*ゲオルグ・ハレンスレーベン*
   
           ディック・ブルーナ*他 (あいうえお順)



月刊「MOE」は、前身誌「絵本とおはなし」時代を含め、2009年に創刊30周年を迎えました。弊誌は人気の絵本やキャラクターの記事を中心に、ティーンからおとなの女性まで、幅広い世代の心をつかむ「かわいいもの」や「美しいもの」、「感動できるもの」の情報をたゆまなく発信し続けてまいりました。
 MOEのさまざまな特集記事のベースとなるのは、30年間いつでも、豊かな色彩と選び抜かれた言葉で大切につくられた日本と世界の絵本。創刊時より現在まで、数え上げればきりがないほど多くの著名な絵本作家の方々に、MOEの誌面にご登場いただいてきました。
その貴重で、ほかでは決して観ることのできない多彩な顔ぶれの絵本原画を中心に、MOEの誌面を彩ってきた30年間の大事な「たからもの」たちを集めた展覧会を、今回企画いたしました。絵本好きはもちろん、心を癒す愛らしいもの、美しいものにふれることが大好きな多くの方々に楽しんでいただければと思います。
                        月刊MOE編集長 新村晃一
                           (HPより抜粋)

☆☆☆☆

こどもが大好きな作家さんの原画を、一度にこんなに見られるなんて、
とっても素敵な原画展示会です。
こどもたちに、身近に作品を感じさせてあげられる、
とっても良い機会だと思います。

お近くの方は、是非足を運んでくださいね☆
     






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今日の絵本 no.90

ペネロペ ルーヴルびじゅつかんにいく (ペネロペしかけえほん)ペネロペ ルーヴルびじゅつかんにいく (ペネロペしかけえほん)
(2009/02/20)
アン・グットマン

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今日ご紹介する絵本は、
アン・グットマンさん・作 ゲオルグ・ハレンスレーベンさん・絵 の

「ペネロペ ルーヴルびじゅつかんにいく 」になります。


☆ 作者紹介 ☆

文を書かれているアン・グットマンさんは、
1970年フランスのパリ生まれ。
小説家の父を持ち、その影響で絵本の創作を志します。

デザイナーとして出版社に籍を置き、
そこで絵を描いている ゲオルグ・ハレンスレーベンさんと出会い結婚。
二人の女の子のママでもあります。
その後、作家に転向し、彼と共に絵本を製作。
主に文章と装幀を担当されています。

絵を描かれている ゲオルグ・ハレンスレーベンさんは、
1958年ドイツのヴッパータル生まれ。
幼い頃より、水彩画を描き、高校卒業後には、絵本の挿絵などの仕事に携わります。
大学卒業後はローマに住み、画家として活躍。
その後、パリで アン・グットマンさんと出会い結婚。
彼女と共に絵本を制作。
主に、イラストを担当されています。

主な作品に、「リサとガスパール」シリーズが有名。
その他に、コアラを題材にした「ペネロペ」シリーズは、
2006年から「うっかりペネロペ」と言うタイトルで、
NHK教育テレビでアニメ放送されました。
お二人の作品は、以前
「今日の絵本リサジャングルへいく(2002/11/02)でも二人の作品は紹介しています。


☆ あらすじ ☆

ペネロペはおじいちゃんに連れられて「ルーヴル美術館」に行きます。
サモトラケのニケにいたずらしてみたり、
スフィンクスの背中に乗ろうとしてみたり、
ミロのヴィーナスの背中に隠れて、両手を出してみたり。
ほんとうに。いたずらっ子のペネロペです。

大勢の人が集まっている所では、
おじいちゃんに肩車をしてもらって見てみると…
そこには、モナリザが笑ってます。

最後に、ペネロペが撮った写真を見せてくれます。


☆☆☆


この絵本は、全編しかけが施されている、しかけ絵本です。
引っ張ったり、廻したり。
そんなことをしながら、ペネロペがいろいろな所に移動したり、
写真を見せてくれたりします。

この絵本は、実家の母から2歳の下の子へのクリスマスのプレゼントでした。
プレゼントで贈るには、とても良い作品だと思います。

小さな子供の頃から、
このような、有名な作品に目が触れる機会があるだけでも、
今の子供達はしあわせだなと思います。

知は人間の素晴らしい財産ですよね。

わたしは、大人になってから色々な国を旅をしながら、
美術館にはよく足を運びました。
教科書に出て来た作品が、目の前に現れた時に感じる感動は、
言いようも無い興奮でした。

そして、目の前にある作品を斜めに見たり、
横からみたり…離れてみたりしながら、
ベッタリとした教科書で見た作品の本当の姿を見て、
作者の筆のタッチや、光の加減での絵の表情を確かめるのです。

そうする事によって、作者の目線に近づく事ができ、
力強いエネルギーを貰い、幸福感に満たされます。

いつか、娘達がそんな思いで、美術館を楽しんでくれることを願います…。

うちの子は、2歳になってから読み聞かせましが、
ペネロペが動いたりするので、0歳のころから大人まで楽しんでいただける絵本だと思います。

☆アン・グットマン☆ & ☆ゲオルグ ハレンスレーベン ☆




☆ゲオルグ ハレンスレーベン ☆



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