![]() | だめよ、デイビッド (児童図書館・絵本の部屋) (2001/04) デイビッド シャノン 商品詳細を見る |
今日の絵本は、デイビッド シャノン
「だめよ、デイビッド!
デイビッド シャノンさんは、1959年アメリカワシントン州生まれ。
ただ今、ロサンゼルス在住。
イラストレーターで活躍した後に、絵本の作家に。
1999年コールデコット賞オナー(次点)『だめよ、デイビッド!』
全米図書館協会優秀図書賞、
2002年 第7回 日本絵本賞 読者賞(山田養蜂場賞)を受賞しています。
この愛くるしい顔の絵を、
どこかで見たような記憶がある方もいらっしゃるのと思いますが、
(今はやっているかどうか定かではないのですが…)
薬用ハンドソープのCMで、このデイビットが登場していました。
我が家では、娘がそのCMを見るたびに興奮して
『デイビッド〜!』と叫んでました(笑)
さてこのお話ですが、主人公デイビッドがいろいろとやってくれる
壮快なお話(笑)となります。
かなり危うい表紙の絵でも、デイビッドは積まれた本の上に乗り、
金魚鉢に両手が伸びていますね(笑)
絵本のページを捲るたびに、デイビットはこんなことばかりしています。
なので、「ダメよ!デイビッド!」と、ママに言われちゃうのです。
ママに「ダメ!」と言われる事を、
悪い事だとは知っていても…?(もしかしたら知らない?)
楽しそうなので、興味があるので…。
やめられな〜い!
そんな行動をどんどんやってしまうデイビッドに、
子供はとても共感するようです。
だから、子供がデイビットが大好きなのです。
そして、「ダメだよね〜デイビッド。」と良い子の意見を言ったりします(笑)
最後に、見開きページいっぱいの泣きそなデイビッドの顔が出て来て、
やんちゃだけど、憎めないデイビットの可愛いさが伝わってきます。
その後、ママにギュ〜っと抱きしめられるのですが、
こういったコミュニケーションが大事なんだよなぁ〜と、
考えさせられました。
うちの子は、3歳くらいのころから、よく読み聞かせていました。
Comment*0














