絵本のある暮らし**絵本のある☆小さなしあわせ

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子ども達に出来ること…東日本大震災(東北地方太平洋沖地震)について

先日書きました、絵本子育て日記サイト

mi-te (ミーテ)」にて、

ひとり1冊運動』が始まったようです。

絵本を物資として送るのでなく、
「人と気持ち」を一緒に贈っていただけるようです…


ミーテは次の方針で「ミーテ絵本 ひとり一冊運動」を展開いたします。
絵本を物資として送るのではなく、「人の気持ち」と一緒に贈ります。
数多くというより、
絵本できずなづくり」のコンセプトを大事にした活動を行います。

                         ミーテ事務局 より一部抜粋

ミーテ会員のみの受付のようですが、
絵本好きで会員の方は、
参加してみては如何でしょうか?

素敵な支援だと思います☆
多くの子ども達に、思い出の一冊が届きますように…。

サーラ*モネット

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子ども達に出来ること…東日本巨大地震(東北地方太平洋沖地震)について

この度の震災で被害にあわれました皆様に
心よりお見舞い申し上げます。

             サーラ*モネット

先日書きました、絵本子育て日記サイト

mi-te (ミーテ)」にて、

ひとり1冊運動』を展開することになったようです。

絵本を物資として送るのでなく、
「人と気持ち」を一緒に贈っていただけるようです…

数多くというよりも、
「絵本できずなづくり」のコンセプトを大事にした活動を行います。
いらなくなった絵本でなく、
自分が一番好きな絵本、
これは是非読んでほしい絵本、

子ども達が笑顔になってほしいという絵本を
「あなたがおすすめする一冊」として
ミーテ事務局が絵本を受付・集約いたします。


                     mi-te (ミーテ)より一部抜粋

どのように集荷するなどの詳細はまだ決まっていないようですが、

少しずつ、少しずつ…

みんなの心が集まれば、
たくさんの絵本が子どもたちに届けられそうです。

子どもたちの未来に、
こんな時だからこそ、
心に残る思い出の一冊に出会ってほしいです…。


mi-te (ミーテ)のサイトはか登録サイトです。
登録をすると、細かい詳細も掲載されています。

子ども達に出来ること…東日本巨大地震(東北地方太平洋沖地震)について

被災地でも子ども達の為に、
できるだけ、子ども優先
何かしてもいただけそうな募金、基金情報を探しています。

出来るだけ早く、子どもたちの目に、明るい未来が写ることを祈ります。



セーブ・ザ・チルドレンでは、
東北地方太平洋沖地震 
子どもの保護を最優先に支援の検討を開始  されたようです。


セーブ・ザ・チルドレン

http://www.savechildren.or.jp/news/press/press110312.html


タレントの 藤原紀香さんが立ち上げた 世界の子ども基金
こちらもこどもに力をかしてくれそうです。

Smaile Please 藤原紀香 世界のこども基金

http://smile-please.com/index.html



多くの子どもたちが
あたたかい温もりの中で、
ゆっくりと絵本を読むことが出来る日が
早くやって来ますように…。

サーラ*モネット

子ども達に出来ること…東日本巨大地震(東北地方太平洋沖地震)について

この度の震災で被害にあわれました皆様に
心よりお見舞い申し上げます。

             サーラ*モネット

連日の報道の中、
被災地での子ども達がどのようにすごしているか心配で、
自分に何ができるだろうと思っていましたが、
絵本子育て日記のサイト

「mi-te (ミーテ)」にて、

絵本の寄贈の話がでているようです。
まだ、構想段階で、どのような方法が取られるかは未定なようですが、
この構想が現実のものとなって、
少しでも、子ども達の心が安らいでくれることを祈ります。




今日の絵本 no.90

ペネロペ ルーヴルびじゅつかんにいく (ペネロペしかけえほん)ペネロペ ルーヴルびじゅつかんにいく (ペネロペしかけえほん)
(2009/02/20)
アン・グットマン

商品詳細を見る



今日ご紹介する絵本は、
アン・グットマンさん・作 ゲオルグ・ハレンスレーベンさん・絵 の

「ペネロペ ルーヴルびじゅつかんにいく 」になります。


☆ 作者紹介 ☆

文を書かれているアン・グットマンさんは、
1970年フランスのパリ生まれ。
小説家の父を持ち、その影響で絵本の創作を志します。

デザイナーとして出版社に籍を置き、
そこで絵を描いている ゲオルグ・ハレンスレーベンさんと出会い結婚。
二人の女の子のママでもあります。
その後、作家に転向し、彼と共に絵本を製作。
主に文章と装幀を担当されています。

絵を描かれている ゲオルグ・ハレンスレーベンさんは、
1958年ドイツのヴッパータル生まれ。
幼い頃より、水彩画を描き、高校卒業後には、絵本の挿絵などの仕事に携わります。
大学卒業後はローマに住み、画家として活躍。
その後、パリで アン・グットマンさんと出会い結婚。
彼女と共に絵本を制作。
主に、イラストを担当されています。

主な作品に、「リサとガスパール」シリーズが有名。
その他に、コアラを題材にした「ペネロペ」シリーズは、
2006年から「うっかりペネロペ」と言うタイトルで、
NHK教育テレビでアニメ放送されました。
お二人の作品は、以前
「今日の絵本リサジャングルへいく(2002/11/02)でも二人の作品は紹介しています。


☆ あらすじ ☆

ペネロペはおじいちゃんに連れられて「ルーヴル美術館」に行きます。
サモトラケのニケにいたずらしてみたり、
スフィンクスの背中に乗ろうとしてみたり、
ミロのヴィーナスの背中に隠れて、両手を出してみたり。
ほんとうに。いたずらっ子のペネロペです。

大勢の人が集まっている所では、
おじいちゃんに肩車をしてもらって見てみると…
そこには、モナリザが笑ってます。

最後に、ペネロペが撮った写真を見せてくれます。


☆☆☆


この絵本は、全編しかけが施されている、しかけ絵本です。
引っ張ったり、廻したり。
そんなことをしながら、ペネロペがいろいろな所に移動したり、
写真を見せてくれたりします。

この絵本は、実家の母から2歳の下の子へのクリスマスのプレゼントでした。
プレゼントで贈るには、とても良い作品だと思います。

小さな子供の頃から、
このような、有名な作品に目が触れる機会があるだけでも、
今の子供達はしあわせだなと思います。

知は人間の素晴らしい財産ですよね。

わたしは、大人になってから色々な国を旅をしながら、
美術館にはよく足を運びました。
教科書に出て来た作品が、目の前に現れた時に感じる感動は、
言いようも無い興奮でした。

そして、目の前にある作品を斜めに見たり、
横からみたり…離れてみたりしながら、
ベッタリとした教科書で見た作品の本当の姿を見て、
作者の筆のタッチや、光の加減での絵の表情を確かめるのです。

そうする事によって、作者の目線に近づく事ができ、
力強いエネルギーを貰い、幸福感に満たされます。

いつか、娘達がそんな思いで、美術館を楽しんでくれることを願います…。

うちの子は、2歳になってから読み聞かせましが、
ペネロペが動いたりするので、0歳のころから大人まで楽しんでいただける絵本だと思います。

☆アン・グットマン☆ & ☆ゲオルグ ハレンスレーベン ☆




☆ゲオルグ ハレンスレーベン ☆



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